歯周病予防の為にも!

投稿日:2014年10月10日

カテゴリ:スタッフブログ

みなさん、こんにちは!

海星会スタッフです。

 

今から50年前の今日、1964年10月10日に

東京オリンピックが開幕しました。私はまだ生まれていなかったので

当時の盛り上がりがどの位凄かったのか分かりませんが、

次回2020年のオリンピック、今からすごく楽しみです。

 

ハッピーマンデーが普及する前までは10月10日は体育の日で、

学校が休みでしたよね!(私が学生の時はまだこの日がお休みでした)

そんな、昔で言うところの体育の日の今日、

私は朝から海浜幕張周辺の掃除をしてきました。

総勢1000人のボランティアの人々が集まり

幕張新都心~マリンスタジアム周辺~砂浜まで

約1時間ゴミ拾いを行ってきました。

そこで少し気になったのがタバコの吸殻が意外と落ちていた事です。

普段は先を急いで歩く事が多く、あまり気にしていませんでしたが

よく見ると道路脇の排水口周りや植え込みの陰などに沢山の吸殻があり

チョットびっくりしました。

今は歩行中の喫煙者も見かけなくなり、喫煙所でみなさんタバコを吸っている

イメージが強かったので。。。

まだまだ吸殻をポイ捨てする方がいると分かってチョット残念でした(^_^;)

 

さて、タバコ繋がりで、今日は歯周病とタバコについてお話致します。

タバコは体に良くない、ガンになりたくなかったらタバコをやめた方が良いですよ!

などと良く耳にしますが、歯にとってもタバコは良くないのです。。。

ある統計データによると、歯周病にかかる危険は1日10本以上喫煙すると

吸わない人の5.4倍に、さらに10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、

また症状も重症化しやすくなるそうです。

タバコの中に含まれているニコチンは一種の神経毒で血管を縮ませるので、

体が酸欠・栄養不足状態になるそうです。 また、ニコチンは体を守る免疫の

機能も狂わせますので、病気に対する抵抗力が落ちたり

アレルギーが出やすくなったりするそうです。

もちろん、禁煙すればこれらの危険から体を守る事が出来ます。

歯周病にかかる危険も4割削減されます。

タバコは嗜好品ですので嗜むのは個人の自由ですが、

喫煙される方は、くれぐれも吸い過ぎにはご注意ください(^O^)

 

ごきげんよう☆彡

 

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